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クレジットカードの良い思いつき

いいことだらけだ。
 でも、現実はなかなかこうはいかない。 夫婦の片方が貯めていても、片方は貯金ゼロどころかローンがあったりする。
いろいろな事情で共働きができなかったり、予定どおり貯金ができないこともある。 人生そんなもんだ。
 だけどそれを放っておいてはだめ。 ちゃんと問題に向き合って、2人で一緒に解決していこう。
結婚したらお金は2人の問題。 共働きでも、経済は二人三脚だから、片方が転べば一緒に転んでしまう。

そしたら当たり前だけど、金持ちにはなれない。 結婚したら、自分の収入・貯金・ローンを正直に情報開示して、これから一緒に生活していくために何が問題なのかを見つけよう。
問題が見つかったら、解決策を話し合おう。 結婚してからの保険は、入院保障と少しの死亡保障を。
 独身の時の保険は、自分がケガや病気で入院した時に備えるための「入院保険(医療保険)」だけでいい。 男性も女性も同じ。
この保障は、結婚しても引き続き必要だから、そのまま続ける。  だが、結婚したら、入院の保障だけでは足りなくなる。
 まず、共働きの場合で考えてみよう。 2人とも350万円の年収(月給22万円、ボーナス1回43万円くらい)なら、家賃12万円くらいの賃貸マンション暮らしがふつうだろう。
年収350万円あれば、I人でも十分生活していけるけど、家賃12万円を払い続けるのは無理だ。 だから、せめて5年くらい、いままでの家に住み続けられるだけのお金を、相手に残してあげるのはどうだろう。
年収分もあればいいだろう。 5年もあれば残されたパートナーも気持ちを整理して、新しい生活を始められるはず。
というわけで、共働きなら、自分の収人分くらいの定期保険(死んだ時に死亡保険金が払われる)に入っておこう。 夫も妻もお互いにね。

 次に、妻が働いていない片働きの場合。 妻には死亡保障はいらない。
夫は扶養家族が減るので、経済的に苦しくなることはないからだ。  一方夫は、妻に5年分くらいの生活費を残したい。
サラリーマンだったら、妻に多少の遺族年金が出るので、年収の3倍くらいの保険金を残せば、大丈夫だ。 「子ども1人を育てるのに、最低でも1000万円かかる!」とマスコミが脅すので(それだけが理由じゃないだろうけど)、若いカップルが子どもを持ちたがらず、日本は少子化か進んでいる。


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